文字に、表現を。
1,688 種類の書体。191 ファミリー、iPad のために厳選。
FONT · A FAMILY GUIDE FOR iPAD · 第 01 号
01システム連携
どこでも、書ける。
いちど入れれば、 Keynote、 PowerPoint、 Pages、 Word、 Numbers、 Procreate、 Affinity、 Adobe Express など、 カスタムフォントに対応するすべてのアプリでそのまま使えます。
一度のインストールで、 すべてのアプリに。
フォントは iPadOS のシステムレベルに登録されます。 アプリごとの設定は不要 ── システムフォントの一覧に、 そのまま現れます。
本文は Inter、 見出しは Bodoni、 リードは明朝 ── そんな使い分けも、 Keynote の中だけで完結します。
「いちど入れれば、 すべてのアプリで、 ずっと使える。」
02カスタムインポート
好きを、入れる。
手持ちの .ttf / .otf / .ttc ファイルを、 アプリで開いて iPadOS にインストール ── 厳選ライブラリと同じ手順で、 そのまま使えます。
取り込み、 インストール、 完了。
ファイル App やクラウドドライブから、 フォントファイルを「フォント」 アプリで開きます。 ライブラリに登録され、 iPadOS のシステムにインストールできる状態になります。
個人のコレクション、 ブランドフォント、 購入したフォント ── どれでも歓迎。 アップロードや解析は一切行いません。
03ライブラリ
191 の、書体。
Bodoni や Garamond から、 Inter、 JetBrains Mono、 Noto、 そして厳選したディスプレイ書体まで。 カテゴリ、 言語、 スタイルで絞り込めます。
探す、 絞り込む、 入れる。
ファミリーごとに、 ウェイト・対応言語・実テキストプレビューを表示。 セリフ / サンセリフ / ディスプレイ / モノ / 手書き、 あるいは言語スクリプト (ラテン、 日本語、 中国語、 キリル文字、 アラビア語、 デーヴァナーガリー) で絞り込めます。
ランダムなフォント名の羅列ではなく、 厳選された一覧。 各ファミリーは ドキュメント化され、 バージョン固定されています。
04プレビュー
見てから、書く。
各ファミリーには、 自分のサンプル文で書体をすべてのウェイト・スタイルで描画するライブプレビューを搭載。 名前ではなく、 実際の見た目で選べます。
書いて、 読んで、 決める。
言葉を、 ブランド名を、 本文を ── 入力すると、 ファミリーのすべてのウェイト (Regular / Italic / Bold / Light / Black) で、 好みのサイズで描画されます。
名前で選ぶ時代は終わり。 プレビューが、 そのまま仕様です。
05使い方
三歩で、書ける。
ライブラリを眺めるところから、 PowerPoint や Keynote で書き始めるまで ── たった 3 ステップ、 設定は不要。
気にいるフォントを探す
191 ファミリーをカテゴリ・言語・スタイルで browse。 任意のプレビューをタップして、 自分の文字で確認できます。
インストールボタンを押す
確認画面で 設定 でインストールを許可するだけ。 iPadOS のシステムフォントとして登録されます。
アプリでフォントを選ぶ
PowerPoint、 Keynote、 Pages、 Word、 Procreate ── フォントピッカーに、 入れたばかりの書体が並びます。
06対応アプリ
いつものアプリで、そのまま。
iPadOS のシステムフォントピッカーを使うアプリは、 ほぼすべて対応。 以下は 利用者から確認された一例です。
07よくある質問
疑問に、答える。
個人情報やフォントファイルは外部に送信されますか?
いいえ。 「フォント」 は個人情報を収集しません。 取り込んだフォントファイルも、 厳選ライブラリも、 iPad の外には出ません。 送信するのは、 匿名の利用統計 (Firebase) と、 アプリ内バナー広告のリクエスト (Google AdMob / Meta Audience Network) のみです。
インストールしたフォントを削除するには?
設定 → 一般 → VPN とデバイス管理 → プロファイル から「フォント」 のプロファイルを選び、 プロファイルを削除 をタップします。 「フォント」 経由でインストールしたすべての書体が、 一括で削除されます。 アプリ自体をアンインストールしても、 プロファイルが除去されます。
本当に PowerPoint や Word で使えますか?
はい。 iPad 版の PowerPoint / Word / Excel は iPadOS のシステムフォントピッカーを使うため、 「フォント」 でインストールしたすべての書体がそのまま現れます。 ただし、 フォントはファイルに埋め込まれません。 同じファイルを Windows や macOS で開いた際、 そのフォントが入っていなければ OS が代替フォントに置き換えます (これはすべてのプラットフォーム共通の動作です)。
iPhone や Mac では使えますか?
「フォント」 は iPadOS のワークフローに特化した設計です ── 大きなプレビュー画面、 ファイルのドラッグ&ドロップ取り込み、 広いキャンバスで使うフォントピッカーなど。 v4.5.2 以降は iPad 専用 (Universal ビルドは廃止) となります。
広告は表示されますか?
はい ── Google AdMob と Meta Audience Network メディエーションによるバナー広告が 1 個表示されます。 ライブラリ画面の上部に固定で、 インストールやプレビューなどの主要フローを邪魔しません。
対応するフォントファイル形式は?
OpenType (.otf)、 TrueType (.ttf)、 TrueType Collection (.ttc) に対応。 可変フォントは、 ファイルが有効な可変軸を持つ .ttf である場合に動作します ── iPadOS のフォントピッカーには デフォルトインスタンスが表示されます。
08その他